今熱いInstagram のStories広告7つのTipsを大公開~Part1~

「インスタ映え」が去年の流行語大賞を見事に受賞したほどInstagramがアツイです。

観光スポット、カフェやレストランまで、見渡せば街中が「インスタ映え」を売りにし、もはや一種の社会現象になっています。Facebookが出している公式データによると、Instagramユーザーは今現在グローバルで8億人おり、国内のユーザー数もすでに2000万人を突破。

そんな中、Instagram広告を本気で検討し始めるマーケティング担当者も少なくないでしょう。ご存知かもしれませんが、Instagramのフィード広告は基本的にFacebookのフィード広告と同じです。そこで今回ご紹介したいのは普通のフィード広告ではなく、Instagram特有のStories広告です!

参考:https://business.instagram.com/blog/introducing-instagram-stories?locale=ja_JP

 

 Storiesとは

はじめにInstagramのStories機能を簡単に説明します。Stories(またはストーリー)は通常のフィードと別枠で、より日常的な写真や動画の投稿、ライブ配信ができる機能。Storiesは画面上部の別枠(ストーリートレイ)に表示されます。

投稿は通常24時間以内に自動的に消える仕組みになっていますが、現在はアーカイブ保存をすることもできます。また、フェイスフィルターやスタンプ、テキストなどの編集機能も豊富で、シンプルな写真一枚でも面白いクリエイティブができます。

参考:https://business.instagram.com/blog/introducing-instagram-stories?locale=ja_JP

 

Stories広告とは

Stories広告の影響力

Storiesは2016年にリリースされて以来、わずか1年間でユーザー数がすでに3億と急速に成長しました。商品やサービスに新たなリーチをさせることが期待できますね。
また、Instagramのフィード広告と違って、クリエイティブの仕様はデバイス画面全体をカバーする縦長形式であり、広告の想起率がフィード広告に比べ高いという報告もあがっています。

Stories広告7つのTip

さて、これからStories広告に挑戦したい担当者の方々に7つのTipsをご紹介します。

 

①まずは既存素材からテスト

効果が高い広告クリエイティブを作るのに様々な試行錯誤が必要です。とは言え、方向性が決まらずにただ突っ走るとコストばかりかかってしまい、効果がなかなか出ない可能性もあります。

そこで、方向性を明確にするために、オーディエンスに受けるコンテンツは何かを明白にすることが肝心です。つまり、コストと時間をかけて新しいクリエイティブを作るまえに、まずはお手持ちのコンテンツや素材をStories広告用に編集することから始めてみましょう。いくつかのクリエイティブパターンを試し、オーディエンスの反応をみて、効果の良いクリエイティブパターンを見極めることをおすすめします。

 

②グラフィック動画に比べ実写動画の反応が良い

Storiesのコンテンツはリアルライフシーン(つまり実写動画)が中心となっています。グラフィック動画がそのユーザーエクスペリエンスを壊してしまいます。ユーザーが普段見ているコンテンツStoriesと異なっていますと、広告であることがとても目立ってしまいます。

そのため、Storiesのコンテンツを考えるときに、ユーザーエクスペリエンスを念頭に置きましょう。広告コンテンツであっても、ユーザーが何を求めるかを常に意識し、その期待とかけ離れないようにしましょう。

 

いかがでしょうか。Instagram Stories広告に少し興味を持っていただけましたでしょうか。
次回は残りの5 Tipsを一挙ご紹介します。ぜひチェックしてみてください。お楽しみに!

 

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投稿者プロフィール

饒 亦瀟 (ジョウ エキショウ)
饒 亦瀟 (ジョウ エキショウ)
中国福建省出身。東京外国語大学卒業。大学在学中グローバルコミュニケーションを学び、国際交流の円滑化に貢献する仕事に携わりたいと決め、株式会社インフォ―キュービック・ジャパンに入社。Planning Unitにて、多業界の海外プロモーション企画を経験。現在はSocial Media Marketing TeamにてSNSソリューションを提供。趣味は日本伝統芸能鑑賞。