早い者勝ち!今熱いインスタStories広告7つのTips大公開~Part2~

 

Stories広告7つのTip(続編)

前回はInstagramのStoriesの機能とStories広告について簡単にご紹介しました。また、Stories広告のTipsを2点公開しました。今回は残りの5つのTipsをひとつひとつ種明かししていきます!

③Facebook上にいる既存のファンがあなたのStories広告に関心を持つ可能性が高い

前回も言及しましたが、FacebookがInstagramを所有しており、Facebookの広告管理画面からStories広告を配信できます。さらに、FacebookとInstagramの間でオーディエンスを共有してターゲット設定することもできます。たとえば、あなたのFacebookページの投稿にいいね!をしたユーザーをStories広告にターゲティングすることができます。

あなたの投稿にいいね!をしたユーザーはあなたのコンテンツに興味を持っているわけですから、このリターゲティングの設定は非常に効果的です。

④Instagramが推奨する広告推奨事項をしっかり守るべき

うっかり見落としがちなInstagram Stories広告のデザイン上の推奨事項と要件を事前に確認することがとても大事です。Instagram Stories広告は他の広告より規定が多いので、広告クリエイティブを作成する前に一度ご確認ください。

特に下記の推奨事項を念頭に置いてクリエイティブを用意すれば失敗せずに済むでしょう。

・最大ファイルサイズ
・動画の再生時間
・解像度
・対応コーデック

既存のビデオ動画を再利用したい場合は、Stories広告の推奨事項を満たしているかを事前に確認することがお勧めです。

⑤UTMsで簡単に効果測定

Stories広告を配信する前に、次の2点を必ずチェックしてください。

(1)リンクに誘導するスワイプアップを促すような明白なcall to action (CTA)はありますか。
(2)誘導のリンク先に計測のUTMパラメータを入れましたか。

(1)に関しては、「矢印」、「ステッカー」、「call to actionのキャッチコピー」などが効果的です。(2)のUTMパラメータはグーグルアナリティクスなどのツールから発行できます。

⑥モバイル向けに最適化した広告の効果が良い

現在、80%以上のソーシャルメディアユーザーはモバイルでソーシャルメディアにアクセスしています。

当然ながら、Instagram Stories広告もモバイルユーザーのエクスペリエンスに合わせて最適化する必要があります。たとえば、クリエイティブを作る際に縦長デザイン、レスポンシブ、テキストサイズなどを意識して作るとよいでしょう。 また、イヤホンなしで見ても理解できるように、キャプションなどでサイレント表示に最適化された広告を作成すると親切です。

⑦位置情報とハッシュタグステッカーで新規ユーザーを獲得

Instagram Storiesの位置情報とハッシュタグステッカー機能は新規ユーザーの獲得に最適です。

これらの機能を使えば、より多くの検索結果に表示され、潜在ユーザーがあなたのコンテンツを見つける可能性が高くなります。 また、Storiesにあなたの会社の位置情報をステッカーとして追加すると、そのステッカーをクリックしたユーザーもあなたの情報にアクセスできます。そうすることでどんどん新しいユーザー層にリーチすることができます。

終わりに

Instagram Stories広告は、今までリーチできなかったユーザー層にアプローチできる面白い施策です。 Facebookによって利用可能なオーディエンスターゲティング機能と、Instagramのユーザーベースの拡大により、ビジネスに新しい価値が生まれます。現状の広告施策に満足できない方や、新たなマーケットを開拓したい方はぜひStories広告に挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

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投稿者プロフィール

饒 亦瀟 (ジョウ エキショウ)
饒 亦瀟 (ジョウ エキショウ)
中国福建省出身。東京外国語大学卒業。大学在学中グローバルコミュニケーションを学び、国際交流の円滑化に貢献する仕事に携わりたいと決め、株式会社インフォ―キュービック・ジャパンに入社。Planning Unitにて、多業界の海外プロモーション企画を経験。現在はSocial Media Marketing TeamにてSNSソリューションを提供。趣味は日本伝統芸能鑑賞。